学生インタビュー
在学生 番場仙太郎さん
在学生 番場仙太郎さん
レポート課題は慣れが必要
毎回真摯に取り組んで

建築士の資格を取得するため、通信教育を受けようと思いました。いろいろと探してみたところ、アイサン通教を発見。東京にスクーリング会場があり、他の学校と比べて授業料がリーズナブルだったところが入学の決め手になりました。僕は一級建築士をめざしているので、3つのコースのうちの「プロフェッショナルコース」を選びました。難しかったのは、レポート課題の意図をしっかりと把握し、何が求められているのか的確に理解すること。ただ、これは慣れが解決してくれるので、毎回真摯に取り組めば大丈夫。皆さんも頑張ってください!

在学生 両角秀一さん
在学生 両角秀一さん
先生の叱咤激励で
学習意欲に火がついた!

社会人学生で通信教育を受ける際「仕事との両立」が大きな課題になると思います。僕の場合、会社から有給休暇をもらいながら課題に取り組むこともありました。うまく学べるかどうかは、時間管理がカギになると思います。印象に残っているのは、建築材料学のレポートで唯一「F」の採点(不合格)をもらったこと。先生に理由を聞いたら「建築の世界に半端な知識で出ていってほしくない。だから厳しい目で採点した」とのこと。これによって以降のレポート作成に火がつき、より意欲的に取り組めるようになりました。いま思うと先生の愛の鞭に感謝ですね。

在学生 蓑和 悟さん
在学生 蓑和 悟さん
厳しい学びでも同じ目標を持つ
仲間と解決できる!

建築分野へ転職するため、アイサン通教に入学。カリキュラム内容が理解しやすく、学びのイメージができたことが決め手の一つです。通信教育なので学習時間の確保がポイントになりますが、必要な書籍を買ったりする時間も必要。学習の事前準備もあるので、時間管理をしっかり行うことが大切です。勉強は厳しいですが、同じ課題に取り組んでいる学生と相談しあいながら解決することができます。その交流を通じて、友だちになれるのもアイサン通教の魅力。まだまだ知識は足りませんが、30歳までに建築士になれるように努力していきたいと思います。

在学生 上原敬之さん
在学生 上原敬之さん
学んだ知識を活かし
後世に残る建築物を設計したい

建築系の通信教育は構造力学などを学ぶ硬いイメージがありましたが、造形やデザインなどの芸術的な分野も学べるのが新鮮。また、学生の年齢層や職種が多岐にわたり、刺激を受けました。印象に残っているのは、スクーリングでのプレゼン。人前で話す度胸、伝え方などを学べただけでなく、プレゼン後に先生から丁寧なアドバイスをいただけたのも良かったですね。時間や場所を選ばず、インターネットで気軽に質問できるのもアイサン通教ならではだと思いました。今後はアイサン通教で学んだ知識を活かし、後世に残るような建築物を設計したいです。

在学生 奥 茂夫さん
在学生 奥 茂夫さん
勉強は大変ですが
仲間と一緒に乗り切っていける!

2016年の熊本地震で別府も被害を受けました。罹災証明を発行するにあたり、被災家屋調査を行う必要があります。そのため、建築の知識を高めたいと思い入学しました。入学前は仕事の空き時間でこなせる程度の課題かと思っていました。しかし入学後、空き時間だけでなく休日のほとんどを注ぎ込まないといけないことが分かり、奮起。勉強は大変ですが、年代や住んでいる場所も違う学生たちと交流を深め、相談しながら課題に挑戦したのがいい思い出です。今後はまず二級建築士を取るのが目標。被災した家屋調査に尽力し、復興の支えになりたいと思っています。

在学生 川本 愛さん
在学生 川本 愛さん
先生や友だちのサポートで
安心して勉強に打ち込めます

両親が建築系の仕事をしていることから、自然と建築分野に興味を持ちました。一度、全日制の学校に通ったのですが、体調不良であきらめかけていたところアイサン通教を見つけました。ただ、通信教育では思い通りに学習できないのではと、最初は不安ばかり。でも実際に通ってみると、分からないところはインターネットですぐに質問できるし、スクーリングでも先生や友だちに気軽に聞けるので安心しました。印象的だったのは、とても難しい宿題を出されたときのこと。みんなで居残りして喧々諤々と取り組み、やり抜きました。そのときの達成感は忘れられません!